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ご契約

売買契約は、大体不動産業者の会社等で、買主様と売主様、それぞれのエージェントの立会いで行われます。

売買契約では、様々な取り決めが行われます。
売買契約書は、取引内容や当事者の権利・義務などを明らかにし、 安全・確実な売買の成立を目的とするものです。
売主・買主の双方が署名捺印し、 買主が手付金を支払って契約が成立します。

不動産売買契約を締結したら、契約書の内容に従って取引をすすめなければなりません。
以後は契約書の記載内容に基づいて権利や義務を履行することになり、 義務に違反すると違約金の支払いが必要になる場合もありますので、 不明な点は必ず確認しましょう。


売買契約書に記載される内容

代金の支払方法、支払時期、 物件の引渡時期
契約の解除や違反の取り決め
売買契約をした時点では、未だローンが成立するかどうか決まっていない状態です。 万一不成立だった場合には、手付金を全額返金するという条項(ローン特約)があるかも確認しておきます。
付帯設備表による引渡しを受ける設備の有無
売り主が置いていくものや設備の故障の有無
固定資産税等の分担金


ご契約時に必要なもの

売買契約書の 手付金の支払い売買契約書に署名捺印した後、手付金を売り主に支払います。

実印
手付金(物件価格の約10%程度)
印紙代(契約書に貼ります。1.5万〜4万程度)
仲介手数料の半額と仲介手数料に係わる消費税および地方消費税額

不動産売買契約が終わっても、不動産は未だ自分で使用することは出来ません。

グズグズしていられません、不動産の売買契約が終わったら、次は金融機関に住宅ローンの申し込みです。 ・ 次へ

 

   

 
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