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現地の内覧


中古住宅を探す場合に良く言われることですが、ご希望条件の全てを満たす物件を探すのはなかなか難しいものです。
理想を追い求めていると、優良物件にめぐりあっても「もっといい物件があるはずだ」と、せっかくのチャンスを逃してしまいかねません。
まず、ご希望条件に優先順位をつけておくことが重要です。

優先順位のつけ方
自分の希望条件を整理して見ましょう。職場への通勤時間重視なのか、子育ての環境重視なのか、また一戸建てがいいのか、マンションがいいのか等を優先順位を付けながら書き出すとよく整理が出来ます。
何個ぐらい出てきましたか?10個以上出てきた方は、要注意です。
せいぜい6〜7個までに止めて、絶対譲れないものから順番に書いていきます。
上から3個が当てはまれば良い物件、4個以上当てはまればBESTの物件です。
全然知らない人が、自分に合うように建てた住宅です。 まず理想の物件というのには行き当たらないと思っていたほうが無難です。


現地見学に行きましょう。
物件情報だけではわからない建物の具体的な状態や、周辺のさまざまな環境を知るには、 現地を見学するのが一番です。

建物チェック
室内の汚れなどの状態や、日当たり、風通しなど図面ではわからないことを確認します。
外装の具合(ひびなど)も見ておきましょう。

家族それぞれの立場からチェックすることも重要です。
増改築・リフォームの必要性も合わせてチェックしましょう。

周辺環境のチェック
最寄りの駅への所要時間、教育施設(学校、学区など) 公共施設(病院・公園・図書館など) その他の周辺施設(商店街、スーパー、コンビニ、飲食店など) の施設状況もチェックしておきたいものです。
また平日と日曜とでは、道路の混みぐあいや騒音などの状況が大きく変わる場合もありますので注 意しましょう。

購入申し込み
ご購入希望の物件が決まったら 返済計画や借入金額に無理がないか、 もう一度よく検討してみましょう。

問題なければ、「申込書」や「買付証明書」を出します。
この時点では未だ契約は行われていませんが、申込書を出す事で、その物件に対して優先的に購入する権利を得る事ができます。

買付証明には、引渡し等の諸条件(代金の支払方法や物件の引渡し時期など)を記入します。
交渉するための土台となりますので担当営業者と充分うち合わせする事が大切です。

銀行ローン等を利用する場合には、「申込書」や「買付証明書」を提出すると同時に事前相談をします。約2〜3日でチェックしてくれます。事前相談で内諾がとれれば契約後の本申込は問題がない場合がほとんどです。不明な点は必ず仲介業者に確認しましょう。

そして条件が整ったら、重要事項説明を経て、不動産売買契約を結びます。

不動産がおきに召しましたら、 契約の前に不動産に係る説明を聞きましょう。 ・ 次へ

 

   

 
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