元寇防塁・西新地区




九州の各国に分担させて作られた『元寇防塁』ですが、西新地区の分担国は分かっていないそうです。防塁の構造は粘土による基礎工事を行い、基底部幅3.5mの全面と後面に石積みをし、その間を砂と粘土でつめています。石材の節約をはかった独特の工法となっています。
防塁の高さは2.5m〜3m程と考えられています。
大正9年10月西新尋常高等小学校(現西新小学校)では熱心な教師の下、高等科の生徒達により発掘されました。
福岡市早良区西新7-4
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史跡元寇防塁の碑


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元寇防塁


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元寇防塁


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元寇神社


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御手植樟


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史跡元寇防塁入口の碑


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西南大学構内の元寇防塁跡


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西南大学構内の元寇防塁跡掲示板





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