万葉歌碑荒津の崎・西公園




荒津の崎万葉歌碑
『神さぶる荒津の崎に寄する波間無くや妹に恋ひ渡りなむ』(15・3660)
天平8年(736年)に新羅の国に派遣された使節一行の中の土師稲足が往路によんだ歌で
『神々しい荒津の崎に寄せる波のように、絶えまもなく妻を恋いつづけることであろうか』
という意味です。 歌の中にある『荒津の崎』は、ここ西公園の突端です。
福岡市中央区西公園13-4

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万葉歌碑『荒津の崎』


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神さぶる荒津の・・・


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前の広場には休憩施設があり、海が見えます


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眼下には高速道路、コンビナート、貨客船が忙しそうに







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