紅葉神社

紅葉八幡宮は室町時代に、筑前の国橋本村柴田蔵人佐繁信により建立。 橋本村一円の氏神様。
寛文六年(1666)黒田家藩主光之候は西新の地(百道松原・現西新パレス一帯)に 遷宮し、その後福岡藩、黒田家の守護神として厚く信仰されていました。
境内は、3万2千歩(約10万坪)、広荘なる社殿、能舞台、随神門、鐘閣を有し大祭には猿楽流鏑馬、 相撲等奉納され、江戸時代は東の筥崎、南の太宰府、西の紅葉と賞されたと伝えられています 。
門前町として西新、高取、百道の町々が発展しました。
明治の世になり田地、山林、社領すべてを返上しますが早良郡全首長の推薦により県社となります。
大正二年に、現在の地に遷宮されました。
昭和四十九年八月十五日深夜不審火により神殿・渡り殿が全焼、拝殿が半焼し、現在は 拝殿は鉄骨、御神殿は鉄筋コンクリート構造となりました。
現在紅葉八幡宮は、新年の参拝者数万人を数えまた境内地のうち二千余坪を 紅葉山公園の一部とし学校、幼稚園等の遠足、スケッチ大会や花見、 散策など市民の憩いの場として多くの方々に親しまれています。
参考:紅葉八幡宮HP




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