物件調査 その仕事
不動産調査の概略
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現地に行く
建物の内部を見る
近隣を歩く
法務局に行く
役場に行く
生活関連施設を調べる


依頼があったら

不動産の調査や査定等の依頼を受けた場合には、当たり前のことですが、まず地図を見ます。
なに!地図だぁ!と、バカにしてはいけません。
ゼンリンの住宅地図(縮尺が 1/1500)です。コンビニなんかに売っている地図とはチョット違います。
この地図はよく出来ていて、色々な事が分かります。周りにどんな物があるのか等は皆さんもお分かりになると思いますが、その土地の高低等色んな情報が書かれていて、凡その見当がつきますし、その不動産を大局的に把握します。
さて、次は現地調査に行きます。業界用語で “現調 ゲンチョウ” と言います。何でも縮めれば良いってもんでもないと思うのですが・・・
ちなみに、物件調査を “物調 ブッチョウ” と言うんですよ。

ここでも現地調査に欠かせない七つ道具をカバンに詰めて、いざ出発です。 次へ


 

   

 
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