不動産物件調査 その仕事
不動産調査の概略
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不動産の現地の確認と調査

土地の形状や道路との高低差。
前面道路の幅員や間口、そして隣地等との境界杭の有無等をカメラに収めたり、メジャーで計ります。
全ての土地が同一なら難しくは無いのですが、擁壁があったり、また公道や敷地の接地状況により、公的機関の調査先までが変わってきます。
土壌調査・地盤調査等は私どもの手に負えませんので、もし調査を進めて行く上で専門家の調査が必要であろうと思われたときは、その旨オーナーに報告させていただきます。
建物が有れば、まず外側を目視調査をします。
塗装等の状態、 壁等にクラック(亀裂)は無いかを調査します。
もしクラックが有れば、このクラックが表面だけでであればそれ程問題ないのですが、何か要因があって出来たクラックなら大変です。
ガス、水道、電気等の前面道路の埋設状況や敷地内のメーターボックスの確認も合わせてします。
地上ばかりでなく、空も見ておきます。何故かって、高圧電線や、日照等のチェックです。
外回りを終えると、次は建物の内部に移ります。

建物に不安がある場合は、プロの建物調査(リスペクト)をお薦めいたします。

では、建物の内部を見て見ましょう。 ・ 次へ


 

   

 
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